道の駅したらの食事は何がある?清嶺食堂のメニュー・鮎や五平餅も紹介!

 

こんにちは、みかです♪

愛知県北設楽郡設楽町にある「道の駅したら」は、地元食材を使った食事や特産品の買い物、奥三河郷土館、旧田口線の車両展示などを楽しめる道の駅です。

初めて行く場合は、「食事は何がある?」「清嶺食堂のメニューは?」「鮎や五平餅は食べられる?」「駐車場は混む?」などが気になりますよね。

そこで今回は、道の駅したらの食事を中心に、清嶺食堂のメニュー、鮎、五平餅、駐車場や子連れで楽しめるポイントを紹介します。

道の駅したらの食事は何がある?

道の駅したらで食事をするなら、まずチェックしたいのが「清嶺食堂」です。

清嶺食堂では、設楽町や奥三河らしい食材を使ったメニューが用意されています。

公式サイトでは、設楽町名産の絹姫サーモンや鹿肉、地元産トマトなどを使った料理が紹介されています。

一般的な道の駅メニューだけでなく、ジビエや川魚を楽しめるのが道の駅したらの特徴です。

私なら初めて訪れる場合は、普段なかなか食べる機会のない絹姫サーモンや鹿肉料理を選びます。

清嶺食堂のメニューと値段

清嶺食堂の営業時間は11:00~15:00で、ラストオーダーは14:30です。

公式サイトで案内されている主なメニューはこちらです。

メニュー 料金
絹姫サーモン定食 1,300円
森の恵みまぜそば 1,100円
とろろうどん 850円
酒粕チキンのスパイシートマトカレー 950円
鮎のまるごとフライ定食 1,100円
森と川の贅沢丼 1,500円
鹿チャーシュー丼 500円

なかでも「森の恵みまぜそば」は鹿肉を使ったメニューで、道の駅したららしい一品です。

また、絹姫サーモン定食は設楽町名産の川魚を楽しみたい人に向いています。

「せっかく設楽まで来たから地元らしいものを食べたい」という人には、清嶺食堂はかなり相性がいいです。

メニューは季節などで変更される可能性があるため、利用当日の最新内容は現地で確認してください。

道の駅したらで鮎は食べられる?

道の駅したらでは、川魚を使ったメニューや加工品が扱われています。

清嶺食堂では、公式メニューとして「鮎のまるごとフライ定食」1,100円が案内されています。

また、清嶺市場ではニジマス、アマゴ、イワナなど奥三河の川魚加工品も販売されています。

鮎を目的に行く場合は、時期や仕入れ状況で提供内容が変わる可能性もあるため、現地で確認すると安心です。

道の駅したらの五平餅はどこで買える?

道の駅したらでは、奥三河の定番グルメである五平餅も楽しめます。

屋外売店「つぐや」では、設楽町のお米を使った五平餅が販売されています。

営業時間は9:00~17:00です。

つぐやの定休日は火曜日で、祝日の場合は翌平日が休みになります。

ランチほどしっかり食べなくてもいいときや、ドライブ途中の軽食にも五平餅はちょうどよさそうです。

道の駅したらの名物やお土産は?

道の駅したらの「清嶺市場」には、設楽町で採れた農産物や加工品が並びます。

  • 設楽町産のお米
  • 高原野菜
  • 川魚の加工品
  • ジビエ商品
  • 五平餅関連商品
  • 地酒
  • 木工品

特に高原野菜は人気が高く、午前中に売り切れることもあります。

また、設楽町産の鹿肉を使った加工品や、川魚のお土産も地域らしさがあります。

お土産や野菜を目当てにするなら、午後遅くより午前中の方が選びやすそうです。

道の駅したらの駐車場は?混雑や台数を紹介

道の駅したらには、普通車・大型車・二輪車用の駐車場があります。

区分 台数
普通車 35台
身障者専用 1台
大型車 4台
EV 2台
二輪車 49台
臨時駐車場 普通車280台

通常の普通車駐車場は35台なので、それほど大きくありません。

一方で、公式サイトでは普通車280台分の臨時駐車場も案内されています。

土日祝日やイベント開催日、紅葉シーズンなどは利用者が増える可能性があります。

混雑が心配な日は、ランチ開始の11時より少し前に到着して、先に買い物や館内見学をする流れもよさそうです。

私なら休日は、お昼ちょうどの時間帯を避けて動きます。

道の駅したらの駐車場は何時ごろがいい?

公式から具体的な満車時刻は公表されていません。

そのため「何時なら必ず空いている」とは言えませんが、清嶺食堂の営業開始が11時なので、ランチ目的なら10時台後半までに到着すると動きやすいでしょう。

買い物や田口線車両の見学を先に済ませてから食事をする流れもおすすめです。

道の駅したらは子ども連れでも楽しめる?

道の駅したらは、大型遊具が中心の施設ではありません。

ただし、食事・買い物・展示を組み合わせて楽しめるので、子ども連れのドライブ休憩には使いやすいです。

清嶺食堂のイートインスペースにはキッズスペースがあります。

さらに、屋外には旧豊橋鉄道田口線の実物車両も展示されています。

「遊具で一日遊ぶ場所」というより、食事や見学を楽しみながら休憩できる道の駅と考えると分かりやすいです。

私なら子ども連れでは、食事→田口線車両→奥三河郷土館→買い物という順で回ります。

田口線の電車「モハ14型」を見られる

道の駅したらの屋外には、旧豊橋鉄道田口線の木製車両「モハ14型」が展示されています。

田口線は1968年に廃線となった鉄道路線です。

現在は実物車両が道の駅したらへ移設され、展示されています。

営業時間は9:00~17:00です。

鉄道好きの子どもや、昔の鉄道に興味がある大人にも楽しめるポイントです。

道の駅したらで川遊びはできる?

設楽町は自然豊かな地域ですが、道の駅したらの公式施設案内では、敷地内に常設の川遊び場があるという案内は確認できません。

そのため、「道の駅に着けばそのまま川遊びできる」と考えるのは避けた方がよさそうです。

周辺で川遊びをしたい場合は、設楽町観光協会などで遊べる場所や安全情報を確認してから向かいましょう。

道の駅したらの営業時間・定休日は?

道の駅したらの基本営業時間は9:00~17:00です。

主な施設の営業時間はこちらです。

施設 営業時間
清嶺市場 9:00~17:00
清嶺食堂 11:00~15:00(LO14:30)
つぐや 9:00~17:00
奥三河郷土館 9:00~17:00
田口線車両展示 9:00~17:00

清嶺食堂や清嶺市場などのテナントエリアは基本無休です。

奥三河郷土館と「つぐや」は火曜日が休みで、祝日の場合は翌平日が休みになります。

施設ごとに休みが異なるため、目的の場所がある場合は事前に確認しておきましょう。

道の駅したらに朝活カフェはある?

検索では「道の駅したら 朝活カフェ」と調べる人もいます。

ただし、2026年10月現在、公式サイトでは常設の「朝活カフェ」という店舗やサービスについて明確な案内を確認できませんでした。

道の駅自体は9:00から営業していますが、清嶺食堂の食事開始は11:00です。

イベントや期間限定企画として実施される可能性もあるため、朝活カフェを目的に訪れる場合は最新のお知らせを確認してください。

道の駅したらへのアクセス方法

所在地は、愛知県北設楽郡設楽町清崎字中田17番地7です。

車の場合、新東名高速道路の新城ICから国道151号・257号を経由して約50分が目安です。

東名高速道路の豊川ICからは約90分が目安となっています。

公共交通機関では、豊鉄バス田口新城線「たない道の駅したら」から徒歩約5分です。

山間部へ向かうルートなので、秋冬は天候や道路状況も確認しておくと安心です。

まとめ

今回は、道の駅したらの食事を中心に、清嶺食堂のメニュー、鮎、五平餅、駐車場について紹介しました。

  • 清嶺食堂は11:00~15:00
  • 絹姫サーモン定食は1,300円
  • 森の恵みまぜそばは1,100円
  • 鮎のまるごとフライ定食は1,100円
  • 屋外売店「つぐや」で五平餅を販売
  • 普通車駐車場は35台
  • 臨時駐車場は普通車280台
  • 田口線のモハ14型実車展示あり
  • 清嶺食堂にはキッズスペースあり
  • 基本営業時間は9:00~17:00

ランチ目的なら11時前後に到着し、混雑する前に食事と買い物を済ませる流れがおすすめです。

設楽らしい川魚やジビエ、五平餅を楽しみながら、田口線車両や奥三河郷土館もあわせて見てみてくださいね♪