どんぐりの里いなぶの駐車場は混む?営業時間・食事や温泉も紹介!

こんにちは、みかです♪

愛知県豊田市稲武地区にある「どんぐりの里いなぶ」は、新鮮な野菜や焼きたてパンを購入できる「どんぐり横丁」と、日帰り温泉「どんぐりの湯」がある人気の道の駅です。

名古屋方面から奥三河へドライブするときの休憩スポットとしても利用しやすく、秋には紅葉とあわせて訪れたい方も多いのではないでしょうか。

ただ、休日に車で行くとなると、「駐車場は混む?」「何台停められる?」「営業時間は?」「食事はできる?」「温泉はいくら?」なども気になりますよね。

そこで今回は、どんぐりの里いなぶの駐車場や混雑、営業時間、食事、どんぐりの湯の料金について紹介します。

どんぐりの里いなぶの駐車場は混む?

どんぐりの里いなぶには、普通車・大型車・バイク用の駐車場があります。

公式サイトによると、駐車台数は次のとおりです。

車種 駐車台数
普通車 108台
身障者用 3台
大型車 12台
バイク 32台

普通車だけでも108台分ありますが、どんぐりの里いなぶは国道153号沿いにあり、道の駅・直売所・温泉を利用する人が同じ駐車場を使います。

そのため、土日祝日や大型連休、秋の紅葉シーズンなどは普段より混雑する可能性があります。

特にお昼前後は、買い物や食事を目的に訪れる人も重なりやすい時間帯です。

公式から具体的な満車時刻は公表されていないため、「何時なら必ず空いている」とは言えません。

私なら秋の休日に行く場合は、昼前から向かうより午前中の早めに到着するよう予定を組みます。

駐車場だけでなく、どんぐり横丁での買い物もしやすいと思います。

どんぐりの里いなぶの営業時間は?

どんぐりの里いなぶでは、「どんぐり横丁」と「どんぐりの湯」で営業時間が異なります。

どんぐり横丁の営業時間

直売施設「どんぐり横丁」の営業時間は次のとおりです。

期間 営業時間
4月~11月 平日 9:00~17:00
4月~11月 土日祝 9:00~18:00
12月~3月 9:00~17:00

4月~11月は基本的に無休です。

12月~3月は毎週木曜日が定休日で、木曜日が祝日の場合は翌日が休みとなります。

秋に利用する場合は、土日祝日なら18時まで営業しているので、ドライブ帰りにも立ち寄りやすいです。

どんぐりの湯は現在時短営業中

日帰り温泉「どんぐりの湯」は、通常とは異なる営業時間で営業しています。

2026年10月現在、公式サイトでは2026年3月20日から当面の間、時短営業を継続すると案内されています。

  • 営業時間:11:00~20:00
  • 最終受付:19:00
  • 低温サウナ最終受付:17:00

通常営業時間の案内も掲載されていますが、現在は時短営業の案内を優先して確認してください。

温泉を目的に訪れる場合は、出発前に公式サイトの最新情報を確認しておくと安心です。

どんぐりの里いなぶで食事はできる?

どんぐりの里いなぶでは、食事や軽食を楽しむことができます。

温泉施設内には「どんぐり亭」があり、定食や丼、カレー、ラーメン、うどんなどが用意されています。

公式サイトでは、次のようなメニューが案内されています。

  • 自然薯定食
  • 唐揚げ定食
  • 五平味噌カツ丼
  • かき揚げ丼
  • ビーフカレー
  • お子様カレー
  • 醤油ラーメン
  • 山菜うどん

どんぐり亭の昼営業は11:00~14:00です。

土日祝日は夜営業もありますが、現在の時短営業中はラストオーダーが19時となっています。

子ども連れなら、お子様カレーなどもあるので、温泉と食事を一緒に済ませやすいです。

私なら紅葉ドライブで訪れる場合は、先にどんぐり横丁で買い物をしてから、混雑具合を見ながら食事か温泉を選びます。

どんぐり横丁では何が買える?焼きたてパンも人気

どんぐり横丁では、稲武の農産物や加工品、お米、パンなどを販売しています。

なかでも公式サイトで紹介されているのが、稲武産「ミネアサヒ」の米粉を使ったパンです。

焼き上がりを求めて列ができることもあると案内されています。

また、稲武産のお米や地元の商品も購入できるため、お土産選びにも向いています。

人気商品は売り切れる可能性もあるので、目当ての商品がある場合は早めの時間に立ち寄る方がよさそうです。

私は道の駅では、その土地ならではの食材やパンを探すのも楽しみのひとつだと思っています。

どんぐりの湯の料金はいくら?

どんぐりの湯は、道の駅に併設された日帰り温泉施設です。

現在の通常入館料は次のとおりです。

区分 料金
大人(中学生以上) 600円
小人(3歳~小学生) 300円

タオルは料金に含まれていないため、持参するのがおすすめです。

忘れた場合は、施設内でフェイスタオルやバスタオルを購入できます。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、洗顔料は備え付けられています。

ドライブや観光の最後に温泉へ入って帰れるのが、どんぐりの里いなぶの大きな魅力です。

私なら秋の紅葉を見たあとに利用して、少し休憩してから帰路につきたいです。

どんぐりの里いなぶは子ども連れでも利用しやすい?

どんぐりの里いなぶは、大型遊具が中心の道の駅ではありません。

ただし、買い物・食事・温泉をまとめて利用できるため、家族のドライブ休憩には使いやすい施設です。

どんぐりの湯は3歳から子ども料金が設定されており、食事処にはお子様カレーもあります。

また、道の駅周辺は自然が多く、季節によって山里の景色も楽しめます。

「子どもを一日遊ばせる場所」というより、「家族ドライブの途中で休憩・食事・温泉を楽しむ場所」と考えると分かりやすいです。

どんぐりの里いなぶへのアクセス方法

所在地は、愛知県豊田市武節町針原22-1です。

国道153号と国道257号が交わる稲武地区にあり、車でのドライブ途中に立ち寄りやすい場所です。

公共交通機関では、とよたおいでんバスなどを利用し「どんぐりの湯前」で下車する方法があります。

ただし、名古屋方面からは乗り換えが必要になるため、家族で訪れるなら車の方が予定を組みやすいでしょう。

まとめ

今回は、どんぐりの里いなぶの駐車場や混雑、営業時間、食事、温泉について紹介しました。

  • 普通車駐車場は108台
  • 大型車12台・バイク32台
  • 土日祝日や紅葉時期は混雑に注意
  • どんぐり横丁は4~11月の土日祝なら9:00~18:00
  • どんぐりの湯は現在時短営業中
  • 現在の温泉営業時間は11:00~20:00
  • 温泉料金は大人600円・子ども300円
  • どんぐり亭で食事ができる
  • どんぐり横丁では農産物や米粉パンなどを販売

秋の土日祝日に行く場合は、昼前後の混雑を避けるため、午前中の早めに到着するのがおすすめです。

買い物だけでなく、食事や温泉まで楽しめるので、奥三河方面へのドライブ途中に立ち寄ってみてくださいね♪