こんにちは、みかです♪
愛知県西尾市にある「愛知こどもの国」は、自然の中で遊具や乗り物、工作などを楽しめる大型の児童総合遊園施設です。
広い園内には「あさひが丘」と「ゆうひが丘」があり、こども汽車やゴーカート、遊具、芝生広場など、子どもと一緒に楽しめるスポットがたくさんあります。
しかも入園料は無料なので、家族のおでかけ先として気になっている方も多いのではないでしょうか。
一方、車で訪れるとなると「土日祝日は混雑する?」「駐車場はいくら?」「何時まで遊べる?」といった点も気になりますよね。
そこで今回は、愛知こどもの国の混雑状況をはじめ、駐車場料金や営業時間、アクセス方法、園内で楽しめる施設について紹介します。
愛知こどもの国の混雑状況は?
愛知こどもの国では、時間帯ごとの詳しい混雑状況について公式なデータは公表されていません。
そのため、「○時が一番混む」「この時間なら必ず空いている」と断定することはできません。
ただし、こども汽車やランドトレインなど一部の乗り物は、原則として土日祝日を中心に運行されています。
さらに週末には体験イベントなどが開催される日もあるため、平日に比べると休日の方が家族連れのおでかけ先として選ばれやすいでしょう。
土日祝日やイベント開催日は、駐車場や人気施設に利用者が集中する可能性を考えておくと安心です。
混雑を避けたいなら何時ごろがいい?
愛知こどもの国の開園時間は午前9時です。
混雑をできるだけ避けたい場合は、営業開始に近い時間から訪れる方法があります。
午前中から遊び始めれば、園内を移動する時間も取りやすく、午後まで余裕を持って過ごせます。
愛知こどもの国はとても広いため、短時間ですべてのエリアを回ろうとすると慌ただしくなってしまいます。
特に初めて訪れる場合は、朝からゆっくり楽しむスケジュールにしておくとよさそうですね。
ただし、大型連休やイベント開催日は朝から利用者が増える可能性もあります。
愛知こどもの国の駐車場料金はいくら?
愛知こどもの国には、「あさひが丘駐車場」と「ゆうひが丘駐車場」があります。
どちらも愛知こどもの国が直接運営する駐車場ではなく、民間の別事業者によって運営されています。
駐車料金は次の通りです。
| 車種 | 駐車料金 |
|---|---|
| 普通車 | 500円/1日 |
| 二輪車 | 100円/1日 |
| マイクロバス | 1,000円/1日 |
| 大型バス | 1,500円/1日 |
普通車なら1日500円なので、朝から夕方まで滞在しても料金は分かりやすいですね。
愛知県の施設案内では、あさひが丘駐車場500台、ゆうひが丘駐車場700台と案内されています。
ただし駐車場は別事業者による運営のため、利用時の案内や誘導に従って駐車しましょう。
ベビーカー利用なら駐車場からの道に注意
小さな子どもと一緒に訪れる場合に知っておきたいのが、ゆうひが丘駐車場から園内へ向かうルートです。
公式サイトによると、ゆうひが丘駐車場からゆうひが丘へ直接向かう道は、舗装されていない自然道で、坂道や階段が多くあります。
そのため、ベビーカー利用者や幼児、高齢者には負担が大きいルートと案内されています。
ゆうひが丘駐車場を利用する場合は、一度「こどもの国西」交差点方面へ戻り、比較的緩やかな歩道を通って中央広場へ向かう方法もあります。
小さな子ども連れの場合は、駐車場だけでなく園内までの移動ルートも考えておくと安心ですね。
愛知こどもの国は入園無料!乗り物は有料
愛知こどもの国の大きな魅力は、入園料が無料であることです。
広場や遊具などを中心に遊ぶだけなら、駐車場代などを除けば比較的費用を抑えて楽しめます。
ただし、園内の一部の乗り物などは有料です。
| 乗り物 | 料金 |
|---|---|
| こども汽車 | 3歳以上 500円 |
| ゴーカート | 1台1周 300円 |
| ミニカー・動物乗物 | 1台1回 100円 |
| ランドトレイン | 3歳以上 1人1日300円 |
「入園無料+乗りたい乗り物だけ有料」なので、予算に合わせて遊び方を決められるのもうれしいですね。
乗り物をたくさん利用する場合は、利用料金も含めて予算を考えておくとよいでしょう。
愛知こどもの国の営業時間・休園日は?
愛知こどもの国の基本的な開園時間はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開園時間 | 9:00~17:00 |
| 入園料金 | 無料 |
| 年末年始休園 | 12月29日~1月1日 |
開園時間は9:00~17:00です。
年末年始は12月29日から1月1日まで休園となっています。
なお、園内施設については毎週月曜日に休館となる施設があります。
月曜日が祝日の場合は、翌平日が休館となるケースがあります。
園内自体が開いていても、一部の乗り物や施設が利用できない日があるという点には注意しておきましょう。
愛知こどもの国への車でのアクセスは?
愛知こどもの国の所在地は、愛知県西尾市東幡豆町南越田3番地です。
車で向かう場合は、東名高速道路の音羽蒲郡ICから約30分が目安となっています。
三河湾に近い自然豊かな場所にあるため、名古屋中心部から短時間で立ち寄る施設というより、半日から一日かけて楽しむおでかけ先として予定を立てるとよさそうです。
子どもと一日遊ぶつもりなら、開園時間に合わせて早めに出発するのもおすすめです。
電車でも愛知こどもの国へ行ける?
愛知こどもの国は、公共交通機関でもアクセスできます。
最寄り駅は名鉄蒲郡線の「こどもの国駅」です。
駅から愛知こどもの国までは、徒歩約15分となっています。
さらに土日祝日には、「こどもの国駅」から「あさひが丘入口」まで無料送迎も行われています。
無料送迎は当日の電話連絡でも利用可能で、事前予約もできます。
1回の送迎人数には上限がありますが、車を使わずに遊びに行きたい家族には便利ですね。
愛知こどもの国では何が楽しめる?
愛知こどもの国は、約100万平方メートルという広大な敷地を持つ施設です。
園内では、自然の中でさまざまな遊びを楽しめます。
- こども汽車
- ゴーカート
- ランドトレイン
- 大型遊具
- 芝生広場
- キッズルーム
- サイエンスLABO
- わくわく工房
- キャンプ場
特に人気を集めそうなのが、蒸気機関車タイプのこども汽車です。
乗り物だけではなく、体を動かせる屋外施設や室内施設もあるため、子どもの年齢や興味に合わせて遊び方を選べます。
無料で遊べる施設と有料の乗り物を組み合わせられるのも愛知こどもの国ならではの楽しみ方ですね。
園内が広いので移動時間も考えておこう
愛知こどもの国を初めて訪れる方が注意したいのが、園内の広さです。
園内は「あさひが丘」「中央広場」「ゆうひが丘」などに分かれており、目的の施設によって移動が必要になります。
土日祝日にはランドトレインを利用できる日もあるため、園内移動に活用すると便利です。
平日には無料の園内送迎車が利用できる場合もあります。
駐車場へ停めてから目的の遊具まで数分で到着する一般的な公園とは少し違います。
遊びたい場所をある程度決めてから訪れると、広い園内を効率よく楽しめそうですね。
愛知こどもの国へ行く前に押さえておきたいポイント
愛知こどもの国へ初めて行く方は、次のポイントを覚えておくと安心です。
- 入園料は無料
- 普通車の駐車料金は1日500円
- 乗り物の一部は有料
- 開園時間は9:00~17:00
- 園内は広いため移動時間を考えておく
- ゆうひが丘駐車場からの自然道はベビーカーなどに注意
また、乗り物は曜日や天候などによって運行状況が変わることがあります。
そのため「全部回ろう」と詰め込みすぎず、子どもが遊びたいエリアを中心に余裕を持ったスケジュールを組むと楽しみやすいでしょう。
まとめ
今回は、愛知こどもの国の混雑状況をはじめ、駐車場料金や営業時間、アクセスについて紹介しました。
公式から時間帯別の混雑データは発表されていませんが、土日祝日は乗り物の運行やイベントなどもあるため、休日は時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
愛知こどもの国は入園無料で、普通車の駐車料金は1日500円です。
開園時間は9:00~17:00で、最寄りの名鉄「こどもの国駅」から徒歩約15分となっています。
遊具・乗り物・自然遊び・室内施設まで幅広く楽しめるので、小さな子どもとの一日のおでかけにも利用しやすそうですね。
園内がとても広いため、時間に余裕を持って家族でゆっくり楽しみたいですね♪

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