138タワーパークの駐車場は混む?遊具や料金・ランチできる場所も紹介!

 

こんにちは、MIKAN TRIP GUIDEのみかです。

愛知県一宮市にある「138タワーパーク」は、大きな芝生広場や子ども向け遊具、季節の花などを楽しめる国営公園です。

高さ138メートルの「ツインアーチ138」が目印なので、一度は見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

子どもと遊びに行くとなると、「駐車場は混む?」「遊具は無料?」「ランチできる場所はある?」といったところも気になりますよね。

特に138タワーパークは大型イベントが開催されることも多いため、普段の日とイベント開催日では駐車場の混み方が変わる可能性があります。

この記事では、138タワーパークの駐車場の混雑、子ども向け遊具、料金、ランチできる場所、子連れで行くときのポイントをまとめます。

138タワーパークの駐車場は混む?

138タワーパークには、無料駐車場があります。

国営木曽三川公園の公式サイトによると、駐車可能台数は臨時駐車場を含めて700台です。

項目 内容
駐車料金 無料
駐車台数 700台(臨時駐車場を含む)
バス 19台
駐車場開門 午前8時

700台分あるため、一般的な公園と比べるとかなり大きな駐車場です。

ただし、駐車場が大きいからといって、いつでも空いているとは限りません。

138タワーパークでは季節ごとにさまざまなイベントが行われています。

春や秋のイベント、マルシェ、冬のイルミネーションなどが開催される日は、通常の休日より来園者が増える可能性があります。

公式案内でも、第1駐車場が満車になった場合には第3駐車場を利用するよう案内されています。

そのため、土日祝日やイベント開催日に行く場合は、時間に余裕を持って出かけたいところです。

私なら子どもと遊具を目的に行く場合、できるだけ開園に近い時間を狙います。

イベント目的の人が増える前に入園できれば、駐車場だけでなく遊具も比較的利用しやすいと考えられます。

138タワーパークの遊具は?大型スライダーやフワフワドームも

138タワーパークには、子どもがしっかり体を動かして遊べる遊具があります。

なかでも人気なのが「わくわくスライダー」です。

公式サイトによると、わくわくスライダーには12種類のスライダーのほか、ネットの架け橋やさまざまなクライム遊具があります。

すべり台だけでも複数のタイプがあるため、遊具好きの子どもなら長く遊べそうです。

ほかにも、138タワーパークには次のような遊び場があります。

  • わくわくスライダー
  • フワフワドーム
  • タワー遊具
  • 芝生広場
  • イベント広場
  • やすらぎの池

特に芝生広場は広く、お弁当を食べたりボール遊びをしたりと、遊具以外にもいろいろな過ごし方ができます。

「遊具だけで終わらない」というのが、138タワーパークの大きな魅力だと思います。

また、「やすらぎの池」は水深10~20センチほどの浅い池で、自然の中で水遊びができます。

暑い時期には子どもの着替えやタオルを持っていくと安心です。

なお、晴れて気温が高い日は、遊具の表面が高温になるため、一部遊具が閉鎖される場合があります。

夏に訪れる際は、現地の案内を確認して利用しましょう。

個人的には、最初から全部回ろうとせず、子どもの年齢に合わせて遊具と芝生広場を中心に回る方がゆっくり楽しめそうです。

138タワーパークの料金は?公園は無料・展望塔は有料

138タワーパークの入園料は無料です。

駐車場も無料なので、公園や遊具だけを利用するなら、お金をかけずに楽しみやすいお出かけスポットです。

一方、公園のシンボルになっている「ツインアーチ138」の展望階へ入る場合は入館料が必要です。

施設 料金
138タワーパーク入園 無料
駐車場 無料
遊具 無料
ツインアーチ138 大人(高校生以上) 500円
ツインアーチ138 小学生・中学生 200円
未就学児 無料

ツインアーチ138は高さ138メートルあり、地上100メートルの展望階から濃尾平野や木曽川周辺を眺められます。

「公園だけなら無料、展望塔に上る場合だけ有料」と覚えておくと分かりやすいです。

子どもがまだ小さい場合は、まず公園と遊具だけでも十分楽しめるでしょう。

私なら初めて訪れる日は、遊具でどれくらい遊ぶかを見ながら、時間に余裕があれば最後にツインアーチ138へ上ります。

最初から予定を詰め込みすぎない方が、子ども連れでは動きやすいと思います。

138タワーパークでランチできる?お弁当の持ち込みもOK

138タワーパークでは、園内でランチを楽しむことができます。

無料休憩所があり、持参したお弁当を食べることも可能です。

無料休憩所内には「BIG TREE FOODS」「BIG TREE CAFÉ」があり、麺類やご飯もの、ドリンク、軽食なども販売されています。

営業時間は基本的に午前10時~午後4時30分で、オーダーストップは午後4時です。

また、ツインアーチ138の展望階には「BIG TREE SKY CAFÉ」があります。

地上100メートルからの景色を眺めながら、軽食やデザート、ドリンクを楽しめます。

さらにイベント期間中には、園内にキッチンカーが出店することもあります。

しっかり食べたいなら無料休憩所、外でのんびりしたいならお弁当持参という使い分けがしやすいです。

芝生広場でレジャーシートを広げて食べるのも、公園らしい楽しみ方ですね。

ただしイベント開催日は飲食スペースが混みやすくなる可能性があります。

私は子ども連れなら、おにぎりや飲み物だけでも用意して行くと思います。

お店が混んでいてもすぐ食べられるものがあれば、子どもがお腹を空かせたときにも安心です。

138タワーパークへ子連れで行く前に知っておきたいポイント

138タワーパークは敷地が広く、遊具、芝生、水遊び、展望塔などさまざまな楽しみ方ができます。

その分、子どもと行く場合は「何を中心に遊ぶか」をある程度決めておくと動きやすくなります。

特に用意しておきたいものは次の通りです。

  • 飲み物
  • 帽子
  • タオル
  • 着替え
  • レジャーシート
  • ウェットティッシュ

夏は日差しが強くなるため、帽子や飲み物は必須です。

水遊びをするなら着替えも持っていきましょう。

また、138タワーパークでは春、秋、冬など季節ごとにイベントが開催されています。

イベント目的なら楽しみが増える一方で、駐車場や園内が混雑する可能性も高くなります。

静かに遊具や芝生を楽しみたいなら、大型イベントがない日を選ぶのもおすすめです。

逆にイベントも楽しみたいなら、駐車場が混むことを想定して早めに出発すると安心です。

私なら小さな子どもと初めて行く場合は、午前中から遊具で遊び、お昼を食べて、余裕があれば芝生や展望塔へ移動します。

全部を見ることよりも、子どものペースに合わせて過ごした方が楽しみやすい公園だと思います。

まとめ

138タワーパークの駐車場や遊具、料金、ランチについて紹介しました。

  • 駐車場は無料
  • 臨時駐車場を含めて700台
  • 公園への入園料は無料
  • わくわくスライダーやフワフワドームなどの遊具がある
  • ツインアーチ138は別途入館料が必要
  • 無料休憩所でランチができる
  • お弁当の持ち込みも可能
  • イベント開催日は駐車場の混雑に注意

駐車場は700台分と大きいですが、人気イベントの日は来園者が集中する可能性があります。

土日祝日やイベント開催日に行くなら、午前中の早めの時間を狙うのがおすすめです。

無料の遊具や芝生だけでもしっかり遊べるので、家族で費用を抑えて1日過ごしたいときにも使いやすいスポットです。

遊具、ランチ、季節の花、展望塔まであるため、子どもの年齢やその日の予定に合わせて楽しみ方を変えられるのも138タワーパークの魅力だと思います。

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